地球に住む私たちに
できること。

部品のためにバイクを解体するのではなく、今ある一台を、中古部品で走らせ続ける。BIPARが創業以来続けてきたこのやり方は、いま世界が目指す「持続可能な社会」そのものでした。

バイクは、そもそも
エコな乗り物。

クルマで移動している人の多くは、1人で乗っています。1人を運ぶために、大きな車体と4本のタイヤを動かしているのです。

CAR

  • タイヤ4本
  • 乗っている人多くは1人
  • 車体大きく重い

MOTORCYCLE

  • タイヤ2本
  • 乗っている人1人にちょうどいい
  • 車体小さく軽い

日本の誇り、ホンダ スーパーカブ

180km/L

1リットルのガソリンで、180km。
1983年発売の「スーパーカブ50 スーパーカスタム」が実現した燃費です。※

名古屋駅 大阪駅
0 km

ガソリン 1.0 L

到着! 名古屋駅から大阪駅まで約180km、
1リットルでとどきます。

だから、
バラさない。

エコな乗り物であるバイクを、いちばんエコに楽しむ方法。それは、今ある一台を長く走らせることです。

部品が欲しいから、バイクをバラす。その繰り返しは、まだ走れたはずの一台を消してしまいます。BIPARはバラしません。眠っている部品を買い取り、必要としている次の一台へつなぎます。

象牙と、名車。── BIPARの考え方 →

BUY眠っている部品を 買い取る
KEEP20万点超の在庫で 守る
SEND次の一台へ 届ける
↓
RESULT一台が、また走り出す

捨てない。バラさない。

BIPARが取り組む
SDGs

SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに世界が達成を目指す17の目標です。BIPARは、毎日の仕事を通して、次の5つの目標に取り組んでいます。

SDGs 目標12 つくる責任 つかう責任

中古部品のリユースで、捨てない社会へ

まだ使える部品を、廃棄せずにもう一度使う。皆さまから部品を買い取り、点検・整理して、必要とする方へお届けしています。新品の純正部品も、余った在庫を眠らせずに次の一台へつなぎます。

SDGs 目標13 気候変動に具体的な対策を

今ある一台を、長く走らせる

新しくつくる代わりに、今あるものを使う。部品を新たにつくるときに使われる資源やエネルギーを減らし、燃費のよいバイクを長く走らせることを支えます。

SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

日本のオートバイ文化を、次の世代へ

絶版車・旧車の部品を守ることは、世界最高峰と称される日本のオートバイと、それを整備する技術を残すこと。部品がある限り、その一台は走り続けられます。

SDGs 目標8 働きがいも経済成長も

地域で働く場所をつくる

愛知県春日井市・北名古屋市の倉庫で、部品の仕分け・撮影・出品・発送などの仕事を地域の仲間と担っています。バイクが好きな人も、未経験の人も、それぞれの強みを活かせる職場を目指しています。

採用情報を見る →

SDGs 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

世界中のライダーと、一台を守る

120カ国以上へ部品をお届けしています。世界中のライダー・整備工場、そして部品を譲ってくださる皆さまと手を取り合って、日本のバイクを走らせ続けます。

数字で見るBIPAR

約98万点

これまでに次の一台へ
お届けした部品

20万点超

いま次の一台を待っている
部品の在庫

120カ国+

部品をお届けしている
国と地域

あなたにも、
できること。

使わなくなった部品を、捨てずにBIPARへ。中古部品で、今の一台を走らせ続ける。それだけで、地球にやさしい選択になります。

  • 部品は捨てずに、買取へ
  • 修理には、中古部品という選択肢を
  • 今の一台を、長く大切に
  • 近くの移動は、バイクで

一台を守ることは、
地球を守ること。
BIPARは、
これからもバラさない。

※ スーパーカブ50 スーパーカスタム(C50・1983年)の燃費 180km/L は、時速30kmでの定地走行テスト値です(本田技研工業株式会社 1983年2月22日 ニュースリリースより)。実際の燃費は走り方や条件により異なります。名古屋駅〜大阪駅の約180kmは道のりの目安で、アニメーションは燃費の値をもとにしたイメージです。

※ お届けした部品の点数は、当社の販売実績(純正新品・書籍を含む)をもとにした概数です。

※ 本ページで使用しているSDGsのアイコンは、国際連合の SDGs ガイドラインに沿って、当社の取り組みを紹介する目的で掲載しています。本ページの内容は国際連合が承認・保証したものではありません。

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