中古部品のリユースで、捨てない社会へ
まだ使える部品を、廃棄せずにもう一度使う。皆さまから部品を買い取り、点検・整理して、必要とする方へお届けしています。新品の純正部品も、余った在庫を眠らせずに次の一台へつなぎます。
BIPAR & SDGs
部品のためにバイクを解体するのではなく、今ある一台を、中古部品で走らせ続ける。BIPARが創業以来続けてきたこのやり方は、いま世界が目指す「持続可能な社会」そのものでした。
Eco Ride
クルマで移動している人の多くは、1人で乗っています。1人を運ぶために、大きな車体と4本のタイヤを動かしているのです。
CAR
MOTORCYCLE
Our Choice
エコな乗り物であるバイクを、いちばんエコに楽しむ方法。それは、今ある一台を長く走らせることです。
部品が欲しいから、バイクをバラす。その繰り返しは、まだ走れたはずの一台を消してしまいます。BIPARはバラしません。眠っている部品を買い取り、必要としている次の一台へつなぎます。
捨てない。バラさない。
Our Goals
SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに世界が達成を目指す17の目標です。BIPARは、毎日の仕事を通して、次の5つの目標に取り組んでいます。
まだ使える部品を、廃棄せずにもう一度使う。皆さまから部品を買い取り、点検・整理して、必要とする方へお届けしています。新品の純正部品も、余った在庫を眠らせずに次の一台へつなぎます。
新しくつくる代わりに、今あるものを使う。部品を新たにつくるときに使われる資源やエネルギーを減らし、燃費のよいバイクを長く走らせることを支えます。
絶版車・旧車の部品を守ることは、世界最高峰と称される日本のオートバイと、それを整備する技術を残すこと。部品がある限り、その一台は走り続けられます。
愛知県春日井市・北名古屋市の倉庫で、部品の仕分け・撮影・出品・発送などの仕事を地域の仲間と担っています。バイクが好きな人も、未経験の人も、それぞれの強みを活かせる職場を目指しています。
120カ国以上へ部品をお届けしています。世界中のライダー・整備工場、そして部品を譲ってくださる皆さまと手を取り合って、日本のバイクを走らせ続けます。
In Numbers
約98万点
これまでに次の一台へ
お届けした部品
20万点超
いま次の一台を待っている
部品の在庫
120カ国+
部品をお届けしている
国と地域
一台を守ることは、
地球を守ること。
BIPARは、
これからもバラさない。
※ スーパーカブ50 スーパーカスタム(C50・1983年)の燃費 180km/L は、時速30kmでの定地走行テスト値です(本田技研工業株式会社 1983年2月22日 ニュースリリースより)。実際の燃費は走り方や条件により異なります。名古屋駅〜大阪駅の約180kmは道のりの目安で、アニメーションは燃費の値をもとにしたイメージです。
※ お届けした部品の点数は、当社の販売実績(純正新品・書籍を含む)をもとにした概数です。
※ 本ページで使用しているSDGsのアイコンは、国際連合の SDGs ガイドラインに沿って、当社の取り組みを紹介する目的で掲載しています。本ページの内容は国際連合が承認・保証したものではありません。